「暗号資産(仮想通貨)を開始してみたいけど、将来的にどうなるんだろう?」そのような不安に感じていませんか?

2018年というのは「暗号資産(仮想通貨)バブル崩壊」とも言われていて、暗号資産(仮想通貨)の価格はダウンするばかりでした。

ところが2019年〜2020年には価格もアップし、復活の兆候も見られます。結局のところ、多くのエキスパートが暗号資産(仮想通貨)の価格上昇を予想しています。

エキスパートたちが「暗号資産(仮想通貨)はこれから価格上昇する」と予測するエビデンスをCoinPartner(コインパートナー)がリサーチします。

この記事を最後まで読む頃には、あなた自身も暗号資産(仮想通貨)の先々について自信を持って予測を立てることができるはずです。

仮想通貨のこれからのポジティブな価格予想と考え方

アーサーヘイズ氏:2020年末に最大で220万円

アーサーヘイズ(Authur Hayes)氏は、世界最大クラスの暗号資産(仮想通貨)取引所BitMEXのCEOになります。

世界的にも誰もが知っているBitMEXのCEOではありますが、SNS上でも毎日のように暗号資産(仮想通貨)に関した多種多様な発言をしており、これから先の暗号資産(仮想通貨)市場を意図する上で多分に良い例となる人物のひとりです。

そんなアーサーヘイズ氏というのは、ビットコインは2020年末に最大値で2万ドル(約220万円)になると予測しています。

彼は、インフレと価値保存手段としての捉え方が大きな要因となると考えています。

実際のところ2020年に入り、イランとアメリカが騒動を起こした後はビットコインの値段もアップしたため、価値保存手段として暗号資産(仮想通貨)の需要が大きくなっているという考えも現れています。

パオロ・アードイノ氏:2020年末に最少でも220万円

パオロ・アードイノ(Paolo Ardoino)氏は、海外大手仮想通貨取引所BITFINEXのCTOです。

彼もアーサーヘイズ氏と同じ様に、ビットコインは2020年末に最少でも2万ドル(約220万円)になると見通しを立てています。

また彼はビットコインは6000ドル(65万円)を下回ることはないだろうとも予測しています。

これら2人の有名人によって同じ様な予想がなされたのは大きな注目に値すると言って良いと思われます。

スティーブ・ウォズニアック

スティーブ・ウォズニアック(Steve Wozniak)氏は、米Appleの共同創立者としてグローバルに広く知られています。

彼は2019年10月にラスベガスで開かれたMoney20/20で、「ビットコインは金や米ドルより高水準である」という見解を申し述べています。

現実の上で、その国の政府が制限なしに発行できる法定通貨とは異なり、発行制限がセッティングされているビットコインの方が価値が規則的といった見解も上がっており、ウォズニアック氏はそういった見解をベースにして暗号資産(仮想通貨)の将来をチェックしているようです。

仮想通貨のこれからのネガティブな価格予想と考え方

ビルゲイツ

言うまでもなく知られている米マイクロソフト創業者のビルゲイツ(Bill Gates)氏というのは、暗号資産(仮想通貨)の将来性には疑心暗鬼のようです。

彼は「ビットコインはかなり間抜けな投資であり、もし行うなら空売りする」とコメントしたことでも話題に上るようになりました。

彼は暗号資産(仮想通貨)の持つ投機的側面や匿名性に昔から注意喚起を促しており、その態度は相変わらず一貫しています。

ウォーレンバフェット

ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏は米バークシャー・ハサウェイ創立者であり、「投資の神様」としても著名な起業家です。

彼は2020年2月に行われたインタビューにあたって、「暗号資産(仮想通貨)は根本的に価値がない」「私は暗号資産(仮想通貨)を保持していないし、将来的にも決して保有することはない」とコメントしているのです。

彼は一貫して暗号資産(仮想通貨)の将来にネガティヴな考え方を指し示しており、暗号資産(仮想通貨)は他の方に売る以外では何にもできないものであるとしています。

将来において暗号資産(仮想通貨)の市場は勢いを増す見込み

バブルはひとたび崩壊してしまいましたが、暗号資産(仮想通貨)のピーク時期がすぎてしまったということではありません。

むしろ今日の市場規模を考察すると、暗号資産(仮想通貨)は徐々に拡大していく可能性は十分にあります。

暗号資産(仮想通貨)市場の時価総額は現在では約24兆円になります。これはビットコインといつも比較される金の2%、外国為替市場の0.25%ほどのボリュームしかありません。暗号資産(仮想通貨)ブームのピーク時期であった2017年の12月でも約70兆円であり、これ以外の金融市場には遠く及びません。

暗号資産(仮想通貨)が通貨として行き渡り、外国為替と一緒くらいの市場規模を持つ可能性を考察すると、暗号資産(仮想通貨)のマーケットはまだまだ大きな成長をすると考えられます。

暗号資産(仮想通貨)をいずれスタートする事が考えられるなら、早いことが一番大切です。